妊娠活動メモ⑤〜シリンジ法キットを購入してみた〜

前回、子宮ポリープを取って、その後2ヶ月後に妊活は再開していいです〜と言われたところで終わってました。
もうあれも去年…未だに手術中に眠らせてもらわなかったことを後悔しています(吐き気がすごかったり気分が悪くて辛かった記憶が強くて)。

そんなこんなで今年に入ったあたりから活動再開しよう、と夫にも話してたのですが、、なかなか排卵日にタイミングを持てず。
平日はお互いしんどいし、夫は特に「“この日に”と言われても気持ち的に難しい」とちょっとメンタル的にも苦しいと。わたしも生活面を見直すなど自分だけでやれることはやっていて排卵日も予測しても、そもそもの機会を持ててないことに女性としての焦りがあったり。

婦人科に通ったり人工受精に進んだりすると、費用の面もそうですがわたしの排卵日に併せて夫も病院に通うことになり、時間的にもメンタル的にも今より難しいだろうね、となり。

この辺は夫婦でしっかり話し合って既に解決しましたが、実際はすれちがいで辛すぎてわたしが号泣する事態に発展してました…

そんな時に色々調べていて「シリンジ法」というものに辿り着きました。

シリンジ法とは

簡単に言うと、精子をカテーテル付きのシリンジ(注射器)で膣に注入する方法です。
行為が省ける、という感じですかね。様々な理由で性行為が難しい方々に本当におすすめしたいものです。これを知ってちょっと感動してしまいました。レビューを見ると同じようなことで悩んでる方の書き込みが多く、自分たちだけではないんだなあと。

これなら夫も通常の性行為よりもハードルが下がったようでやってみると言ってくれたので購入に踏み切りました。
性行為が無くなるので機械的な印象があったようですが、そこは我慢してもらいました。。

使ってみた感想

特に難しいことはなく、カテーテルとシリンジをくっつけるのが硬いのでちょっとコツが要るかも、くらいでした。

「採精シート」という、採精するための袋になるシート付きのものにしました。
壁に貼れて、採精しやすいように三角錐のような感じになってます。ちなみにトイレの壁(壁紙あり)に貼って終わったら剥がしていますが、今のところ壁紙が剥がれたりはないです。
使用感は夫曰くそこまで…と言う感じでしたが、シートの内部は撥水加工が施されているので、上手くやれば1滴も無駄なくシリンジで吸い上げられるのはいいと思いました。
この撥水加工は特許を取得してるそうです。普通の紙コップとかだと張り付くのかも。

レビューを見ると使って1周期目に妊娠!という方もちらほらいらっしゃったのですが、うちは数周期継続使用中です。年齢も若くないのでそこはしゃーないかなと思いつつ、焦らず自分達のペースでしばらく使っていこうと思います。

これまでの話

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