「AND・DECO」のハイブリッド加湿器を使ってみましたレビュー

昨年、アイリスオーヤマさんのハイブリッド加湿器を購入してリビングで使っていたのですが、真冬に加湿量をつけているのに湿度が40%以上に上がらない気がしていて。

よくよくスペックを見ると、部屋のサイズに比べて加湿量が足りてないようでした。。
なのでもう少し加湿量がある「AND・DECO」のハイブリッド加湿器を購入してみました。

良かったところ(選んだポイント)

加湿量

ヒーター機能ON時は約550ml/h、ヒーター機能OFF時で約300ml/h。
既に持っているアイリスオーヤマさんのPH-UH35は最大運転時でも300ml/hなので、ヒーター機能ONで使用すればかなり加湿量はアップしてます。

上部給水

上部給水なのでタンクに取手がついていてタンクのみを持ち運びすることもできるし、本体のフタを外すだけで水を入れることもできるので思った時にちょっとずつ入れることもできるし、ホースがあれば最高ですね。

上蓋を開けた状態

UVライト除菌

今までの加湿器にはUVライトはついてなかったものの特に菌が気になる感じはなかったですが、付いてる方が安心感はありますね。
加熱レベルも3段階で選べ、レベル3にするとしっかり加熱スチームが出ているのが分かります。

ミストの上がり方が垂直に近い

加湿器によってはミストが低い位置で弧を描くように出るため、結局周りの床がなんとなく冷たいなあと感じたりしていました。それを抑えるために台の上に置くと良かったり。

「AND・DECO」のハイブリッド加湿器のミストは垂直に近く、高く上がるので、床に置いても気にならないように思いました。

気になったところ

水がなくなると音がする

水切れすると「ピーピーピー」と音でお知らせしてくれ、水切れマークも表示してくれます。
この音が結構大きく感じるので、在宅勤務が多くweb会議もあったりする我が家ではちょっと微妙な機能だなと思いました。

既に持ってるアイリスオーヤマさんのものはタンクが透明なので目視できるし水切れマークのみでした。

本体とタンクの間の水はしっかり拭かないといけない

本体のボックスにタンクが入ってる状態なので、隙間に水滴が沢山つきます。それは置いとくと水漏れにつながるので拭き取りをした方がいいそうです(それだけ別で注意の紙が入ってる)。

タンクの給水位置が下だろうと上だろうと、ハイブリット式やスチーム式はタオルは必須のようですね。。

超音波式や気化式は割とタンク周りの水滴は気にならない印象ですが、お手入れや衛生的にはハイブリット式など加熱するタイプの方が良さそうなのでここは仕方ないと思っています。

加湿量は十分かというと…?

リビングのサイズに合わせたサイズ・加湿量だと思って選んで、確かに加湿量は多く湿度計で確認したら湿度は上がってるのですが、60%以上に設定してても50%以上になかなかならない。前よりは多少上がったかな、という感じです。ある程度の大きさの部屋になると1台では難しいんでしょうかね。。

まとめ

今まで使っていたアイリスオーヤマさんの加湿器も、上部給水のAND・DECOさんの加湿器も、どちらもハイブリッド式でお手入れや使い勝手はどちらもいいところがあるよなあという感じですね。
ただ、大きい部屋用のものが欲しかったので、そこは良かったと思ってます。

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