長期休暇の過ごし方って大事だなと思った話

去年、溜まりに溜まったストレスで立ちいかなくなり、ギリギリまで我慢して、というか、ずっと上司等に相談してたのですが状況は改善せず…結果、会社に行けなくなりました。

今まで軽度ですが鬱だと診断されたこともあったり、心療内科通いをしたこともあったのですが「あ、無理、行けない、行ったらあかんやつや」となったのは初めてでした。ほんとにやばくなる前のブレーキのような感覚でした。

すぐにでも退職した方がよいのではと思ったものの、今回の場合はストレスの原因は取り除けそうだったため、退職はしませんでした。
そして2週間ほどお休みを貰えることになりました。

周りからすると迷惑をかけたことには違いないので申し訳なかったと思ってます。
が、何年も尾を引くような状態になる前でよかったとも思ってます(尾を引いた経験あり)。

最初の1週間はほんとにぼーっとしてた気が。家事とかやらないといけないことはやってましたが。とにかく頭が働きませんでした。
1週間経ったくらいから、何かしよう、という気になってきました。
2週間経つ頃には、頭の中がある程度整理されて精神的にも落ち着いてきて、無事職場に戻ることができました。

そのあと何ヵ月か先でしたが冬休みは有給消化もあって11連休になりました。
いつも「勉強しないと」という明確な目標も立てずに気持ちだけ焦った結果「何もできなかったな…」となることが多いのですが、コロナで自宅に篭ることで趣味ややりたいことをやった結果、休み足りないとか、何もできてない感は少なかった気がします。
むしろ趣味を満喫したあとなので、勉強や他のことをしようかなという気持ちに今はなってます(いつまで続くかは分かりませんが)。

わたしは今まで何度か転職していて、退職後にしばらく無職だった時もありました。
次もなかなか決まらなかった時は不安がすごくて趣味をやるとかそういう気持ちに一切なれませんでした。

よく長期休暇を取って旅行してリフレッシュするという方がいると思いますが、そういった仕事とプライベートのメリハリをつけるという考えも持っていませんでした。
(旅行が嫌いな訳ではなく、単純に行きたいところがない)

わたしのようにストレスを溜めやすいタイプこそ休暇は休暇としてしっかり休む方がいいのだなと感じました。すぐ忘れるので、メモ。

タイトルとURLをコピーしました